税理士受験生応援ブログ

大学院の講義について

2018.5.16更新 / 
隔週水曜日、働きながら大学院担当のK林です。
先日、とある講義でテーマが与えられ発表(発表というほどでもないですが)をする機会があったので、こんなことを勉強しました的なことを書こうと思います。
もの凄いざっくりですし、こんなことを授業で勉強してますという話なので、
細かいつっこみはしないでくださいませ(保身)。

■平成30年度税制改正(収益の認識に関する改正)と実務への影響
記憶に新しい平成30年度の税制改正から収益認識に関する改正について

世界的にみてもIASBがで収益認識の基準だしたし、日本でも包括的な収益認識の会計基準つくりましょう
→「収益認識に関する会計基準」の発表
→税法でも収益認識についてちゃんと規定しておかないと
後、会計基準と合わせるところは合わせていきましょう
→税制改正

みたいな事をコンバージェンスがどうのこうのと言いながら発表しました。
後は、収益認識について会計基準と税務の取扱いの違いは何かとか、
延払基準と返品調整引当金の廃止は利益の計上期かわるから大変ですよねとかを
喋った気がします。

簡単なレポート作って、説明するみたいな感じでしたが、
仕事が終わって大学院にいってレポート書いてと・・・
(家帰ると絶対にやらない、絶対に)
そこまで時間のかかるものではなかったのですが、
授業以外に週に2日ほど仕事後に大学院にいきました。
K林も頑張ってます!以上です。


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