高校時代に税理士をとりたいなと思い、大学時代には簿記・財表に合格しましたが、5科目合格がちょうど40才の時(1995年)ですから、もうかなりの年数となりました。
事業会社では営業一筋で定年を迎えました。
その間、土曜日曜を利用して中小企業診断士と社会保険労務士にも合格しました。定年後に、会計事務所に勤務しましたが、すべての課目を基礎レベルからの再スタートで、勉強のやり直しでした。
2020年の3月に税理士の登録をしました。落語の世界でいえば、前座が終了して二つ目というところですかね。真打(プロの税理士)を目指してこれからも勉強を続けるつもりです。
税理士ふくめて士業のよいところは、定年がないところです。
自分の実家が商売をやっており、家族は死ぬ間際まで働いていましたから、自分も健康である限り、生涯現役で頑張っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
PDCAのサイクル 目標ー計画―実行―成果(チェック)―自信―夢サイクル